2012年9月19日水曜日

スペイン90日語学学習の旅~第6夜「大慌て」~

現地時間2012年8月30日7時00分
マドリードの滞在先ホテル


電車は9時52分だが、余裕を持って7時に起きる。


前の日に考えた、駅到着までの頭の中のスケジュール
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7時
洗面やシャワー、メールなど。

8時
朝食。

8時30分
部屋に戻って荷物の準備をする。

9時
ホテルをチェックアウトする。

9時30分
余裕を持って駅のホームに到着。
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当日、駅到着までの実際のスケジュール
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7時
起床。メールを書いたり、だらだらする。

8時ごろ
洗面やシャワー。

8時30分
朝食を食べ始める。

8時50分
朝食を食べ終わる。

8時55分
荷物の片づけを始める。

9時5分
ホテルをチェックアウト。

9時10分
タクシーを探す。

9時20分
タクシーに乗る。

9時30分
駅のタクシー乗り場に到着。
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朝、余裕を持って起きたのに、時間に余裕があるなと思って、ゆったり行動したため、最終的に余裕が全くなくなり、とても焦ることに。本末転倒。

そして、意外とタクシーを捕まえるのに、時間がかかる。

実は前の晩、フロントに行って、フロントのお姉さんに、朝タクシーを呼んで欲しいと言った。
そしてたら、グランビア通りはタクシーたくさん走ってて、すぐ捕まるから呼ばなくて大丈夫って言われたわけで。

確かに、比較的つかまえやすかったんだろうけど、一分一秒を争う時に10分ってのは・・・。

ちなみに、この電車に乗れないと、次の電車はほぼ12時間後の出発。
大幅な計画変更が余儀なくされ、いろんな人にメールを打ち、どこかで12時間待たなければいけない。

ようやくタクシーに乗り、駅へ向かう。
途中、中央分離帯の植物のためのスプリンクラーの水が、窓をあけて走っていたタクシーの運転手さんに思いっきりかかる事件があった

が(←そもそもどんなスプリンクラーだ)、無事、駅に着く。
この時、9時30分。

移動時間にとても余裕を持たせていたため、タクシーに乗った時点での緊張感は、タクシーを降りた時点では薄れていた。
昨日調べてあったので、迷うことなく改札をくぐる。


ここで、大事なことに気づく。
改札くぐった後は、どこに行けばいいのか、あまり調べてなかったのだ。


また、緊張感が高まる。
出発時刻は覚えていたので、それを頼りに電光掲示板を見て、適当に進むと、人の列があった。

どうやら、そこでもう一度切符を見せて、ホームに行くらしかった。
近くにいた駅員さんに切符を見せると、あってることを教えてくれた。

9時40分、ホームにたどり着く。
ようやく、安堵する。

電車は指定席だった。

自分の席に座る。
9時55分ごろ出発。当駅始発でも時間ピッタリには出発しない。

車内の雰囲気
スペインの車窓から

寝る!


起きる!

起きて気づいたのは、窓の景色が寝る前とは逆に流れていたこと。
一瞬ものすごい焦ったが、電車内の電光掲示板にカセレスの文字が出たので、安心する。


現地時間2012年8月30日14時00分
カセレス駅


到着!

駅のホームに降り立つと、すぐprofesor(先生)とホームステイ先のmadre(お母さん)が声をかけてくれた。


第7夜へつづく。

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