2012年5月16日水曜日

株式投資を怖がる就活生のはなし


株式投資というとよくわかんないから怖いみたいなことを周りで聞く。

しかし、そういう人も就活はする。

株は怖いけど就活はする。

自分には不思議に聞こえる。



就活するということは、自分の人生のうち何年かをその会社に投資するというのとほとんど同じことだ。

いくらしたいことをするためといっても、就職先の企業が倒産したら元も子もない。

東証一部上場でも今にも倒産しそうな債務超過気味で株価も1ケタみたいな会社に就職しようと思うのか?

これは極端な例だとしても、毎年、営業利益は赤字だけど経常利益で黒字になっているような企業よりも、

営業利益が売上高の10%以上ある企業のほうが就職したいと思う。



少なくとも、就職できるくらいだったら、その企業の株も買えるはずであるし、買った方が望ましいと思う。

企業研究うんぬんかんぬんしないといけないと思っているなら、

大学入ってアルバイトしてお金貯めて、2年生くらいの時に、自分が働きたい業界のよさそうな株を買う方がよっぽど良いと思う。

自分のお金なら企業の財務諸表も一生懸命読むだろうし、3年秋になって慌てなくて済むだろう。



結局何が言いたいかというと、株は会社を分割したもので、会社の一部なのだから、

その会社の株を買っても良いと思えるようなところに就職したほうが良いんじゃないの?ということでした。

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